オーストラリアの割と有名なカンパニーC!RCAによる公演。
メイキングと演出の人の話
出演者は7人、演出はきっちりつけてあって所謂ストーリーはなし。
複数人が出てる時間はかなり長くてハンドトゥハンドの技術をつなぎや全体演出の要にしてる。その上で要所要所はソロやデュオの演目で締める。
身体性からのアプローチでどこまできれいな絵を描けるか、というのに挑戦しつつ演目はきっちりこなす感じ。
基本的にすごく幻想的でシリアスな雰囲気なんだけども、ひたすら脱衣するので笑いはよく起こる。
美しい→脱ぐ→美しい→脱ぐ→脱ぐ→脱ぐ
って感じ。オーストラリア人はなんであんなに脱ぐのが好きなんですか?(偏見)
でも鍛え上げた身体での脱衣はやっぱり美しいです。
小道具の使い方の発想や演目の特性の理解のレベルが高くて、アクロバットがほとんどという演目自体のバリエーションの少なさに対して観た充実感は相当高い。
よいショーでした。
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